CASE #3030

免震の建物の傷んだ支承を使いながら替える段取りを元請けと先に決め、交換を6か月早く済ませた施策

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概要

従業員28人の免震層の部材の交換を専門にする工事会社では、免震の建物を建てた元請けの建設会社が、築20年を超えた建物の点検でゴムの亀裂や油の漏れが見つかっても、交換の段取りに1年近くかかっていた。出展と配信を実施。段取りを先に組んだ結果、交換が6か月早まった。

企業プロフィール: 建設 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約487万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
建築と設備の維持管理の展示会で、積層ゴムとオイルダンパーの模型を置き、ジャッキで建物を支えて部材を替える手順を実演する小間を出した。
目的・効果 維持管理の担当に、使いながら替えられる形を見せる。
金額 260万円(1回の出展と模型)
2 MA・メールマーケティング
名刺を交わした担当へ、築20年を超えた免震の建物で出やすい劣化と、1年近くかかる段取りを点検の時点から並べる例を月2回、1年間配信した。
目的・効果 配信を読んだ元請けと組み、交換を6か月早く済ませる。
金額 月額15万円(基盤と配信の運用)

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