CASE #3026

延長保育の時間だけ子と過ごす働き手を沖縄で募り、補助の要員を置いた園が49%広がった施策

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概要

従業員1,648人の全国に拠点を持つ職業紹介の会社では、沖縄の私立保育園の協会に加盟する園が、朝夕の延長保育の時間に保育士の手が足りず、短い時間だけ働く人も集まらずにいた。CM、封書、応募の画面を実施。朝夕だけ子と過ごす働き手を紹介した結果、補助の要員を迎えた園が49%増えた。

企業プロフィール: 人材・HR | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,766万円

実施した施策

1 TVCM
夕方の園で子と積み木をしながら親の迎えを待つ年配の人の姿を15秒にし、沖縄の局の土曜朝の情報番組の枠で8週提供し、スポットと合わせて計100本流した。
目的・効果 県内の年配の人に、朝夕の園の仕事を知らせる。
金額 760万円(制作と枠8週・計100本)
2 DM・手紙
協会の名簿に載る園の園長宛に、朝夕の時間ごとの紹介の段取りと手数料、保育士の数に数えない補助の要員の受け持ちの例を書いた封書を3回送った。
目的・効果 補助の要員を迎えた園の数を、前年より49%増やす。
金額 200万円(封書3回と冊子)
3 サイト改善・LPO
住まいの市町村と働ける曜日と時刻を入れると、近い園の朝夕の勤めと時給、受け持つ子の年齢、子育て支援員研修の受け方が出る応募の画面に作り替えた。
目的・効果 朝夕に働ける人を、応募の画面へ進める。
金額 680万円(画面の設計と開発)

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