CASE #2991

空く日の披露宴の広間を持ち込み料なしでプランナーへ貸し、組数を53%上積みした結婚式場の施策

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概要

従業員31人の郊外の結婚式場では、会場を持たずに式を組み立てるフリーのプランナーが、式場の持ち込みの制限と持ち込み料で望む式を組めず、厨房や控室に困って相談を断っていた。説明会と配信を実施。空く日を持ち込み料なしで貸した結果、持ち込まれた式が53%増えた。

企業プロフィール: 生活サービス・エンタメ | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約473万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
フリーのプランナー向けに、披露宴の広間と控室の見取り図、司会と装飾の業者を持ち込む段取り、空く日の押さえ方を解く説明会を年10回開いた。
目的・効果 説明会に出たプランナーから、会場の下見の申込を受ける。
金額 1回あたり22万円(企画と配信)
2 MA・メールマーケティング
説明会に出たプランナーへ、3か月先までの空く日の一覧と、ほかのプランナーが組んだ式の例、料理の価格の目安と下見の予約の受け方を月2回、1年間配信した。
目的・効果 プランナーが持ち込む式の組数を53%増やす。
金額 月額17万円(配信と事例の作成)

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