CASE #2974

住宅会社の見積を建てる夫婦の側で読み、抜けた項目を洗い出して後の増額を16%削った施策

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概要

従業員25人の注文住宅の見積を点検するコンサルでは、家を建てる30〜40代の施主が、本体の価格で住宅会社を決めて契約し、打ち合わせごとに地盤や外構の費用が積み上がって予算を超えていた。記事と住宅誌を実施。契約の前に内訳を読み抜けを出した結果、追加の費用が16%減った。

企業プロフィール: コンサルティング | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約291万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
「注文住宅 見積 一式」「追加費用 いくら」など夫婦が調べる語で、一式の項目、標準と別の仕様、外構と地盤の改良の読み方を解く記事を月3本、1年間公開した。
目的・効果 契約を控えた夫婦に、見積を読む相談先として知らせる。
金額 月額12万円(記事の制作)
2 新聞・雑誌・業界誌
家を建てる人向けの住宅の情報誌に、契約の後に増えた費用の例と、住宅会社から紹介の料を受けない点検の流れを載せた連載と広告を、年6号載せた。
目的・効果 点検を頼んだ夫婦で、契約の後の追加の費用を16%削る。
金額 120万円(連載と広告6号)

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