CASE #2973

逃げた犬や猫の捜索のチラシを当日に刷って周りの町へ配り、依頼が月間27件に届いた施策

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概要

従業員16人のチラシの制作とポスティングの会社では、犬や猫が逃げた飼い主が、自分で作ったチラシを配っても範囲が狭く、数日で遠くへ移られ、保健所や警察への届けも遅れていた。検索広告と動画を実施。届け先を先に案内し当日に刷って配った結果、捜索の依頼が月間27件になった。

企業プロフィール: 広告代理店・マーケティング支援 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約371万円

実施した施策

1 Web広告・リスティング
「犬 逃げた 探す」「猫 脱走 チラシ」など飼い主が調べる語に絞り、配れる市内と周りの地域だけに、当日に刷って配る形を載せた頁へ1年間出稿した。
目的・効果 逃げた直後の飼い主に、当日に頼める先として知らせる。
金額 月額15万円(運用費込み)
2 動画広告・YouTube広告
逃げた直後の数時間にやること、保健所と警察と動物愛護センターへの届け、チラシを配る範囲の決め方を映す動画2本を作り、地域の飼い主へ1年間配信した。
目的・効果 見た飼い主からの捜索のチラシの依頼を、月間27件にする。
金額 150万円(動画2本と1年間の配信)

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