CASE #2966

山の町の課題を大手の通信会社で働く人が副業で解く枠を示し、応募を月間39件にした施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員303人の山あいの市の企画と移住の部局では、地域の課題を都市の会社員の副業で解く募集を出しても市の名が知られず、通信会社の側も社員が何を請ければよいか分からずにいた。CMと駅の掲出を実施。課題ごとの技能と月の時間、報酬を示した結果、応募が月間39件になった。

企業プロフィール: 公共・自治体関連 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,378万円

実施した施策

1 TVCM
BSの平日夜の山歩きの番組の枠を8週提供し、スポット計80本と合わせて、山の町の観光の予約の画面を副業で作る会社員の姿を15秒で描いた。
目的・効果 山歩きを好む会社員に、市の課題と副業の募集を知らせる。
金額 780万円(8週の提供と80本の放映、制作)
2 交通広告・OOH
通信会社の本社と大きな事業所の最寄りの6駅に、課題ごとの技能と月の時間、報酬、現地へ来る回数を載せた掲出を3か月出し、申込の二次元コードを添えた。
目的・効果 市の課題への副業の応募を、月間39件にする。
金額 450万円(6駅・3か月の掲出)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、2966件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら