CASE #2951

幹線道路沿いで閉めた店の跡を持つ人へ貸し方をBSの枠で示し、候補の情報を月間26件集めた施策

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概要

従業員1,174人の店舗用地を仲介する不動産会社では、郊外に単独の店を増やしたい100円ショップのチェーンが、広さの合う空きを探しても、閉店した家電や書店の跡は他の業態に先に押さえられていた。CMと封書を実施。跡の地主から直に情報を集めた結果、月間26件が寄せられた。

企業プロフィール: 不動産 | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約2,047万円

実施した施策

1 TVCM
BSの日曜朝の自動車の番組の枠の提供26週と前後のスポットで、閉めた店の跡の駐車場に立つ地主が次の借り手と話す15秒を計190本流した。
目的・効果 道沿いに土地を持つ地主に、閉めた跡を貸す相談先と知らせる。
金額 1,380万円(制作と26週の放映)
2 DM・手紙
郊外の幹線道路の沿いで閉店した店の跡を持つ地主約4,000人へ、跡の貸し方と賃料の目安、100円ショップの出店の基準に合う広さの見方を入れた封書を年3回送った。
目的・効果 封書を読んだ地主から、跡地の情報を月間26件集める。
金額 430万円(封書3回と宛先の調べ)

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