CASE #2931

遠くの親を呼び寄せる子に認定の引継ぎを先に組ませ、介護保険を使えない時期を18日早く終えた施策

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概要

従業員16人の居宅介護支援と訪問介護の事業所では、親を近くへ呼び寄せた子が、前の市の認定を引き継ぐ届けを知らずに申請し直し、結果が出るまで介護保険を使えず仕事を休んでいた。講座と調べの公表を実施。転居の前から届けと申し送りを組んだ結果、使えない時期を18日早く終えた。

企業プロフィール: 介護・福祉 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約255万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
親の呼び寄せを考える働く子向けに、転居の前に前の市と新しい市でする手続きの順と、ケアマネの申し送りの頼み方を解く講座を平日夜に年6回、オンラインで開いた。
目的・効果 働く子に、転居の前から届けの相談をしてもらう。
金額 108万円(講座6回の運営)
2 広報・PR
親を呼び寄せた子に、転居の後に介護保険を使えなかった日数と仕事を休んだ日数を聞いて公表し、地方紙と子育てを終えた世代の情報誌の取材に応じた。
目的・効果 届けの期限を知らせ、使えない時期を18日早く終える。
金額 115万円(調べと公表、取材の対応)

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