CASE #2848

バリウムでなく内視鏡を望む人の胃の検査を健診機関から請け、年度内の受診率を12ポイント改善した施策

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概要

従業員14人の内視鏡の専門医を置く消化器内科の診療所では、職域の健診機関が、胃の内視鏡を望む受診者を医師が足りず当日に受けられず、後日の受診を案内したまま年度を越させていた。説明会と封書を実施。朝と土曜の枠を外注で開いた結果、年度内の受診率が12ポイント上がった。

企業プロフィール: 医療(病院・クリニック向け) | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約157万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
健診機関の運営の担当向けに、胃の内視鏡を外へ出すときの予約の分け方、所見と画像の要約の返し方、費用の分け方を解く説明会を年4回、オンラインで開いた。
目的・効果 運営の担当に、外注の段取りを先に決めてもらう。
金額 80万円(説明会4回の運営)
2 DM・手紙
近県の健診機関の約120か所の運営の責任者宛に、朝と土曜の内視鏡の枠の表と、健診機関の書式に合わせた報告書の見本を入れた封書を年2回送った。
目的・効果 枠を予約してもらい、年度内の受診率を12ポイント改善する。
金額 62万円(封書と見本を2回)

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