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概要
従業員13人の弁護士の少ない町の法律事務所では、事故や近所の争いで来た人を、相手方から先に頼まれていると受けられず、断られた人が遠くへ弁護士を探しに出て期限を過ぎていた。説明会と駅・バスの掲出を実施。隣の地域と依頼を回し合う取り決めを結び、互いに支える間柄を築いた。
企業プロフィール:
士業(税理士・弁護士・社労士)
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10人~99人
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1,000万円~1億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約174万円
実施した施策
隣の地域の弁護士向けに、受けられない依頼を回す手順と、利益相反を確かめるために聞く最小の事情、受け先の分野と空きの一覧の作り方を解く説明会を年4回開いた。
目的・効果
隣の地域の事務所と、受けられない依頼を互いに回す取り決めを結ぶ。
金額
60万円(説明会4回の企画と運営)
町の駅と路線バスの車内に、この事務所で受けられないときも隣の地域の事務所へつなぐと知らせる掲出を1年間続け、紹介料は受けないと添えた。
目的・効果
町で断られた人に、隣の地域で相談できる道を知らせる。
金額
月額8万円(駅とバスの車内の掲出)
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