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概要
従業員1,484人の多言語の窓口と発送を請けるBPOの会社では、鉄道会社の忘れ物の窓口が、帰国した訪日客からの外国語の照会を読み解けず、海外への送り方も分からず保管の期限を過ぎていた。封書と手引きを実施。送料を前払いで受けて海外へ送った結果、期限を過ぎる品が13%減った。
企業プロフィール:
サービス業(BPO・清掃等)
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1,000人以上
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10億円~100億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約578万円
実施した施策
鉄道会社の旅客の窓口の部門宛に、訪日客の照会の言語と月の件数の見込み、本人の確かめから送料の受取り、海外の発送までの流れを1枚にした封書を年4回送った。
目的・効果
封書を読んだ窓口の部門と、照会の受付の商談を始める。
金額
140万円(年4回の封書と流れの図の制作)
訪日客の忘れ物を海外へ返す手引きを作り、本人の確かめの問い方、送料の前払いの受け方、電池など航空で送れない品の見分けを載せ、鉄道の窓口の担当へ配った。
目的・効果
手引きを使う窓口で、期限を過ぎる忘れ物を13%減らす。
金額
380万円(手引きの制作と4言語の監修)
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