CASE #2783

小さな醸造所の仕込みに合う量で国産の麦芽を挽いて届け、注文が月間46件を数えた施策

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概要

従業員19人の国産の大麦を麦芽にする製麦の工房では、地ビールの小さな醸造所が、地元の素材の品を出したくても国産の麦芽は大口でしか手に入らず、使い切れない量を抱えるのを恐れて試せずにいた。説明会と配信を実施。仕込み1回の量で挽いて届けた結果、注文が月間46件を数えた。

企業プロフィール: 製造業(食品・消費財) | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約336万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
小さな醸造所の醸造の責任者向けに、国産の麦芽での仕込みの配合と、焙燥の度合いによる色と香りの出方を解く説明会を年6回開き、録画を配った。
目的・効果 国産の麦芽を試したい醸造所から、見本の求めを受ける。
金額 150万円(説明会6回と録画)
2 MA・メールマーケティング
説明会に出た醸造所に、麦芽の入荷の予定と焙燥の度合いごとの在庫、仕込み1回分の量で頼める注文の例を月2回、1年間配信した。
目的・効果 醸造所からの麦芽の注文を、月間46件にする。
金額 月額12万円(配信と運用)

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