CASE #2760

中学を出て働いてきた大人に高校で単位を取る道を示し、入学の問い合わせが62%伸びた施策

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概要

従業員174人の広告会社では、広域の通信制高校の依頼で、中学を出て働いてきた40〜60代が、昇進や資格の受験で高卒を求められても今から入れる道を知らず諦めていた。CMと駅の掲出を実施。大人の生徒の一年の学び方を示した結果、40歳以上からの問い合わせが62%増えた。

企業プロフィール: 広告代理店・マーケティング支援 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,508万円

実施した施策

1 TVCM
BSの週末の囲碁・将棋の番組の枠と前後のスポットで、40〜60代の大人がスクーリングと仕事を両立する一年を描く15秒のCMを、12週で計120本流した。
目的・効果 40〜60代に、今から高校で単位を取れることを知らせる。
金額 1,120万円(制作と12週の放映)
2 交通広告・OOH
工業地帯と郊外の乗換えの駅に、前の高校の単位の扱いとスクーリングの日数、学費の支援の調べ方を載せた広告を6か月掲げ、卒業は約束しないと添えた。
目的・効果 40歳以上からの入学の問い合わせを62%増やす。
金額 240万円(駅の掲出・6か月)

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