CASE #2731

預かったバイクの点検と引渡しの日を客に選ばせる台帳を作り、春の引渡しを10日早めた施策

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概要

従業員31人の店の仕組みを作る開発会社では、雪の多い地方のバイク店が、冬に預かった数十台を紙の台帳と電話で返し、雪が解けた最初の週末に客が一斉に来て、引渡しが4月の半ばまでずれ込んでいた。記事と画面を実施。週ごとに分けて客に日を選ばせた結果、引渡しが10日早まった。

企業プロフィール: IT・システム開発 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約338万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
バイク店の店主向けに、冬の預かりの台帳の付け方と車体の写真の残し方、春の引渡しを週ごとに分けて点検を回す段取りを解く記事を月4本、1年間公開した。
目的・効果 預かりの多い店主に、引渡しを週ごとに分ける段取りを示す。
金額 月額12万円(記事の制作)
2 サイト改善・LPO
預かる台数と倉庫の区画を入れると、電池の外しと走行の距離を記す台帳の見本と、客が点検と引渡しの日を選ぶ予約の画面の試しが出る申込の画面に作り替えた。
目的・効果 導入した店で、春の引渡しを10日早く終える。
金額 160万円(画面の設計と開発)

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