CASE #2689

売場に置けない大きな椅子を町の電器店へ一台ずつ貸し、82店が扱い始めたメーカーの施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する

概要

従業員1,184人の家庭用のマッサージ器を作る医療機器メーカーでは、町の個人の電器店が、客に試したいと頼まれても狭い売場に大きな椅子を置けず、量販店へ客を送っていた。CMと商談会を実施。展示用の一台を貸し、搬入と古い椅子の引取りを支えた結果、82店が扱い始めた。

企業プロフィール: 医療機器 | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約2,060万円

実施した施策

1 TVCM
BSの平日夜の健康番組の枠とスポット計180本で、秋から冬の4か月、近くの電器店で家庭用のマッサージ器を試して買える場面を15秒で流した。
目的・効果 高齢の視聴者に、近くの電器店で試せると知ってもらう。
金額 1,460万円(4か月の放映と制作)
2 展示会・リアルイベント
地域の電器店が集まる商談会に年3回出展し、展示用の一台の貸し出しの条件、客の家への搬入と古い椅子の引取り、管理医療機器の販売業の届出の手順を説く相談の席を設けた。
目的・効果 店主と会って貸し出しを決め、82店で扱ってもらう。
金額 420万円(3回の出展と席の運営)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、2726件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら