CASE #2679

配偶者の転勤で辞める人を内示の時点で受けて転勤先の拠点へつなぎ、登録が2.9倍になった施策

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概要

従業員1,048人の全国の人材紹介の会社では、配偶者の転勤に付いていく人が、内示から引越しまでの1〜2か月で次の土地の仕事を探せず、転勤のたびに職歴が途切れていた。説明会と配信を実施。内示の時点で登録を受けて転勤先の担当へ引き継いだ結果、登録が2.9倍になった。

企業プロフィール: 人材・HR | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,380万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
転勤の多い地方の中核の6都市で、春の異動の前に転勤の家族向けの暮らしと仕事の説明会を2回ずつ開き、前の職と同じ職種の求人の探し方を示した。
目的・効果 転勤に付いていく配偶者に、内示の時点で登録してもらう。
金額 840万円(6都市の説明会12回)
2 MA・メールマーケティング
登録した人へ、転勤先の候補の都市ごとの求人と、引越しの日程に合わせた面接の段取りを月2回配信し、採用は求人の会社が決め、手数料は求職者から受けないと添えた。
目的・効果 転勤に付いていく配偶者の登録を2.9倍にする。
金額 月額35万円(配信と求人の整理)

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