CASE #2653

売る量のままの盛り付けでレトルト食品の広告の写真を仕上げ、制作会社からの依頼を1.6倍にした施策

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概要

従業員25人のフードスタイリングの会社では、広告の制作会社が、レトルト食品の写真で具を足して盛ると売る品と違って見えると食品メーカーから差し戻され、撮影の日に撮り直しが続いていた。駅の掲出と講座を実施。売る量と具のまま盛る段取りを示した結果、依頼が1.6倍になった。

企業プロフィール: 広告代理店・マーケティング支援 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約362万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
広告の制作会社の集まる都心の駅2か所に、売る量のまま盛ったレトルト食品の皿の写真と、撮影の相談の頁へ進む二次元コードを載せた看板を、6か月間掲げた。
目的・効果 制作会社のプロデューサーに、売る量で撮れる外注先を知らせる。
金額 216万円(駅2か所・6か月)
2 自社ウェビナー
制作会社の担当向けに、売る品の量と具のまま美味しく見せる盛り付けと照明、撮影の前に食品メーカーの法務と決めておく点を解く講座を年6回オンラインで開いた。
目的・効果 講座に出た制作会社からの撮影の依頼を1.6倍にする。
金額 108万円(講座6回の企画と運営)

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