CASE #2651

円安で海外へ出しにくい開発を九州で請け、SIerの引き合いを月間22件にした開発会社の施策

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概要

従業員30人の九州の地方都市の開発会社では、都市部のSIerが、円安と海外の単価の上昇で海外へ出す開発が割高になっても、地方の会社の探し方を知らず、首都圏の協力会社の高い単価で埋めていた。記事と検索広告を実施。切り分け方を解いた結果、引き合いが月間22件になった。

企業プロフィール: IT・システム開発 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約376万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
海外へ出していた開発を国内の地方へ移すときの工程の切り分け方と、日本語の仕様書の渡し方、手戻りを含めた費用の比べ方を解く記事を月4本、1年間公開した。
目的・効果 外注を見直すSIerの担当に、地方へ移す手順を知ってもらう。
金額 月額16万円(記事の制作)
2 Web広告・リスティング
「オフショア 費用 見直し」「ニアショア 開発 委託」などSIerの外注の担当が調べる語に絞り、地方で請ける体制と単価の目安を載せた頁へ1年間出稿した。
目的・効果 外注先を探すSIerからの引き合いを月間22件にする。
金額 月額12万円(運用費込み)

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