CASE #2618

色あせた古い写真を町の写真館の受付のまま工房で直し、写真館からの取次が2.5倍になった施策

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概要

従業員29人の古い写真の修復の工房を持つ写真の会社では、同業の町の写真館が、法事や金婚の祝いのために色あせた写真の修復を頼まれても、修整の技術と時間が無く、ネットの業者へ客を手放していた。封書と業界誌を実施。受付のまま工房で直す形を示した結果、取次が2.5倍になった。

企業プロフィール: 生活サービス・エンタメ | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約363万円

実施した施策

1 DM・手紙
全国の町の写真館約1,800軒の店主宛に、修復の前後を並べた見本のプリントと、取次の料金表、預かり方の手引きを入れた封書を年2回送った。
目的・効果 古い写真を断っていた店主に、取次の形を知らせる。
金額 150万円(封書と見本3,600通)
2 新聞・雑誌・業界誌
写真館の業界誌に、色あせと破れ、カビの跡の直し方の例と、古い写真の傷み方と預かる時の扱い方の寄稿を、広告と合わせて年6回載せた。
目的・効果 誌面を読んだ写真館からの取次を、2.5倍にする。
金額 180万円(寄稿と広告6回)

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