CASE #2593

地元でITの人を育てる訓練をサテライトの仕事に合わせて組み直し、着任を4週間早めた施策

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概要

従業員156人の県の職業能力開発の部局では、IT企業の地方のサテライトオフィスが、地元で採りたくても実務の経験のある人がおらず、転勤の社員も数年で戻り、席が埋まらずにいた。駅とバスの掲出と公表を実施。訓練の科目を試験と運用の仕事に合わせた結果、着任までが4週間縮んだ。

企業プロフィール: 公共・自治体関連 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約422万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
県内の主な駅8か所と路線バス約150台の車内に、離職した人が受講料なしで受けられるITの訓練の科目と、企業での実習の流れを載せた掲出を、募集の前に2か月出した。
目的・効果 離職した県内の人に、ITの訓練の募集を知らせる。
金額 260万円(駅とバスの2か月の掲出)
2 広報・PR
県内のサテライトの所長と試験・運用・保守の仕事を洗い出し、科目を組み直した取組みと実習を受ける企業の数を、年2回公表して地元紙へ働きかけた。
目的・効果 求人と訓練の時期を揃え、着任までを4週間縮める。
金額 120万円(調べと公表・取材の対応)

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