CASE #2582

むくみと体重の増えを毎朝の計測で事業所へ届け、試用からの導入率を11ポイント高めたメーカーの施策

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概要

従業員20人の通信できる体重計とパルスオキシメータのメーカーでは、訪問看護のグループの心不全の利用者が、訪問の間に体重が増えても家族が気付かず入院に至っていた。動画と講座を実施。毎朝の値を事業所へ届け試しに貸した結果、導入に進む割合が11ポイント上がった。

企業プロフィール: 医療機器 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約310万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
利用者が毎朝体重計に乗り指に計測器を挟むと、値が事業所の画面に届き、看護師が電話をかけるまでを1分の映像にし、訪問看護の管理者に1年間配信した。
目的・効果 訪問看護の管理者に、訪問の間の変化を拾う形を見てもらう。
金額 月額15万円(制作と配信)
2 自社ウェビナー
訪問看護の管理者向けに、体重の増えと酸素の値から悪化の兆しを読む見方と、知らせる幅の決め方を、試しに貸す事業所の募集と合わせて年4回話した。
目的・効果 試しに使った事業所の、導入に進む割合を11ポイント上げる。
金額 100万円(講座4回の運営)

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