CASE #2573

芳名帳に名前を書く場面の気後れから手書きの字の講座へ誘い、受講の申込を21%増やした施策

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概要

従業員2,659人の大手の広告会社では、ペン字の通信講座の会社で、芳名帳やのし袋に字を書く場面に気後れする人が、続かないと見て申し込まず、資料を求めた人も修了までの月数を知らず止まっていた。CM、検索広告、画面を実施。練習の分数で総額を出した結果、申込が21%増えた。

企業プロフィール: 広告代理店・マーケティング支援 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約4,840万円

実施した施策

1 TVCM
親族の結婚式の芳名帳に名前を書く場面を15秒で描き、全国の局の日曜朝の情報番組の枠を8週提供し、関東と関西のスポット計30本と合わせて2月と3月に流した。
目的・効果 字に気後れする人に、大人が字を習い直す講座を知らせる。
金額 2,900万円(制作と8週の放送)
2 Web広告・リスティング
「大人 字 きれいに」「のし袋 名前 書き方」など本人が調べる語に絞り、毎日の練習の分数と修了までの月数を示す頁へ、全国で1年間出稿した。
目的・効果 字を直したいと調べる人を、申込の画面へ招く。
金額 月額90万円(運用費込み)
3 サイト改善・LPO
毎日の練習の分数を選ぶと、添削の回数と修了までの月数、受講の総額が出る申込の画面に作り替え、上達の度合いは人によると画面に明記した。
目的・効果 続けられるか迷う人の受講の申込を21%増やす。
金額 380万円(画面の設計と開発)

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