CASE #2563

閉じ込めの通報を地場の保守会社に代わって受け、救出までの時間を54%減らした昇降機保守の施策

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概要

従業員1,089人の独立系のエレベーターの保守の会社では、地場の同業が、夜間や休日の閉じ込めに出られる技術者が一人か二人で、救出まで1時間を超え、契約を失いかけていた。協定の講座と手順の資料を実施。通報と駆けつけを代わりに受けた結果、救出までの時間が54%減った。

企業プロフィール: サービス業(BPO・清掃等) | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約529万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
地場の独立系の保守会社の経営者向けに、夜間・休日の出動を分け合う協定の結び方、救出の後の報告と部品の手配を元の会社へ返す手順を解く講座を年4回開いた。
目的・効果 同業の保守会社と、出動の協定を結んで続ける。
金額 200万円(講座4回の企画と運営)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
機種ごとの閉じ込めの救出の手順と、通報から到着・救出までの時間の目安、協定で預かった建物の記録の見本を資料にまとめ、請求に応えた。
目的・効果 預かった建物の救出までの時間を54%減らす。
金額 280万円(資料の制作と配布)

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