CASE #2503

献血で断られた人に受診の目安と薬の選び方を示し、鉄剤の売上が1.4倍になった製薬会社の施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する

概要

従業員179人の一般用の鉄剤を作る製薬会社では、献血の前の検査で血の濃さが足りず断られた女性が、疲れや息切れを忙しさのせいと思い、受診の目安も薬があることも知らずにいた。検索広告と画面を実施。受診の目安と薬局での選び方を示した結果、鉄剤の売上が1.4倍になった。

企業プロフィール: 製薬 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約940万円

実施した施策

1 Web広告・リスティング
「献血 断られた」「ヘモグロビン 足りない」など本人が調べる語に絞り、受診の目安と薬局で薬を選ぶときの確かめの頁へ1年間出稿した。
目的・効果 断られた人を、受診の目安と薬の選び方の頁へ導く。
金額 月額40万円(運用費込み)
2 サイト改善・LPO
献血の結果と月経の量、食事、症状を選ぶと、先に受診を勧める目安か、薬局で薬を選ぶときに伝えることと飲む期間が出る画面に作り替えた。
目的・効果 画面を使った人の受診と薬選びを助け、鉄剤の売上を1.4倍にする。
金額 初期200万円+月額15万円

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、2566件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら