CASE #2502

呼吸の音を聞き分けにくい看護学生に当て方を見せ、実習の前に選ぶ聴診器になったメーカーの施策

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概要

従業員164人の聴診器を作るメーカーでは、看護学生が入学の時に買う安い聴診器のまま実習に出て、呼吸の音の雑音を聞き取れず、買い直そうにも当てる面や管の違いが分からず、通販の値段で選んでいた。展示の席と動画を実施。聞き比べさせた結果、学生が実習の前に選ぶ聴診器になった。

企業プロフィール: 医療機器 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約690万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
看護学生の集まる就職の合同説明会と看護の学会の併設展示に年4回出て、模型の胸に当てて呼吸と腸の音を聞き比べる席を設け、当て方を教えた。
目的・効果 看護学生に、聴診器による聞こえ方の違いを確かめてもらう。
金額 320万円(4回・各1小間と模型)
2 動画広告・YouTube広告
当てる面の膜とベルの使い分けと、管の長さや小児用との違いで変わる聞こえ方を1分の映像にし、臨地実習を控えた看護学生に1年間配信した。
目的・効果 実習の前に、自分に合う聴診器を選んでもらう。
金額 月額25万円(制作と配信)

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