CASE #2501

額で目を開けている人へまぶたの手術を保険で受ける目安を伝え、初診を27%伸ばした医療法人の施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する

概要

従業員1,239人の形成外科と眼科の診療所を営む医療法人では、長くハードレンズを使ってきた人が、まぶたが下がり額で目を開け、頭痛を抱えても年のせいと思い、受診を先送りしていた。記事と調べの公表を実施。保険で診る場合の目安と費用を示した結果、初診の予約が27%増えた。

企業プロフィール: 医療(病院・クリニック向け) | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,560万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
まぶたの下がりと頭痛や肩こりの関わり、保険で診る場合の目安、手術の流れと腫れの引く日数、費用の目安を医師が解く記事を月8本、1年間公開した。
目的・効果 まぶたの下がりに悩む人に、受診の目安を知ってもらう。
金額 月額90万円(記事8本と医師の監修)
2 広報・PR
長くコンタクトレンズを使ってきた40〜60代の約2,000人にまぶたの悩みを聞いた調べを公表し、地元紙と生活情報誌に年4回、受診の目安を伝えた。
目的・効果 各院のまぶたの外来の初診の予約を27%伸ばす。
金額 360万円(調べと公表・取材の対応)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、2566件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら