CASE #2457

臭うクーラントのタンクを休日に洗って液を保ち、町工場からの問い合わせを月間41件にした施策

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概要

従業員27人の工場の清掃を請ける会社では、町工場の社長が、工作機械のクーラントのタンクが夏に腐って臭い、作業者の手が荒れても、液を替えるには機械を止めるため先送りしていた。封書と記事を実施。休日に巡回して泥と油を吸い出す形を示した結果、問い合わせが月間41件になった。

企業プロフィール: サービス業(BPO・清掃等) | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約305万円

実施した施策

1 DM・手紙
工業団地の町工場約2,000社に、液の傷み具合を測る試験紙の見本と、休日の巡回で泥と浮いた油を吸い出し、濃度とpHを整える手順を入れた封書を年2回送った。
目的・効果 液の傷みに気付いた工場長から、巡回の清掃の相談を受ける。
金額 96万円(封書4,000通と試験紙)
2 SEO・コンテンツマーケティング
「クーラント 腐敗 臭い」など工場長が調べる語に絞り、液が傷む仕組みと替え時の見分け方、タンクの清掃の手順を解く記事を月3本、1年間公開した。
目的・効果 記事を読んだ工場長の問い合わせを、月間41件にする。
金額 月額15万円(記事3本の制作)

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