CASE #2423

見分けのつかない偽薬と対照薬を治験の前にそろえ、受託に進む割合を11ポイント上げた製薬会社の施策

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概要

従業員178人の治験薬を作る製薬会社では、創薬ベンチャーが二重盲検の治験で、本物とそろえた偽薬を作る先や、対照薬をカプセルに詰めて溶け方を確かめる先が見つからず、開始が延びていた。駅の掲出と依頼の画面を実施。日程と見積を示した結果、受託に進む割合が11ポイント上がった。

企業プロフィール: 製薬 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約838万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
創薬ベンチャーの集まる研究の拠点の最寄りの2駅に、色と大きさ、重さをそろえた偽薬と、対照薬を詰めたカプセルを並べた掲出を6か月出した。
目的・効果 開発と治験の担当に、偽薬を頼める先を知ってもらう。
金額 420万円(2駅・6か月)
2 サイト改善・LPO
剤形と治験の相、群の数と人数を選ぶと、偽薬の作り方と溶け方の確かめ、盲検の包装までの日程と見積の目安が出る依頼の画面に作り替えた。
目的・効果 見積から受託に進む割合を11ポイント上げる。
金額 初期180万円+月額12万円

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