CASE #2420

自前で検査できない気動車を工場の空く時期に受け入れ、小さな鉄道が車両を預ける先になった私鉄の施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する

概要

従業員1,283人の車両の工場を持つ地方の私鉄では、第三セクターの鉄道が、検修の担い手の退職で法定の検査を自前で回せず、大きな工場の空きを待って車両を長く止め、予備の無いまま走らせていた。誌面と技術展を実施。工場の空く時期に検査を請けた結果、車両を預ける先になった。

企業プロフィール: 物流・運輸 | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,610万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
鉄道の技術者向けの専門誌2誌に月1回、広告と、小さな鉄道が気動車の重要部検査と全般検査を他社の工場で受ける段取りの寄稿を1年間載せた。
目的・効果 第三セクターの車両の担当に、受け入れの枠を知ってもらう。
金額 624万円(2誌・年24回)
2 展示会・リアルイベント
東京と大阪の鉄道の技術展に1回ずつ4小間で出て、気動車の検査の工程と台車を外す手順の模型を並べ、工場の受け入れの枠を相談する席を設けた。
目的・効果 第三セクターの鉄道と、検査を請ける商談を作る。
金額 880万円(2回・4小間の出展)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、2486件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら