CASE #2374

公認の記録が取れないクラブの選手を毎月の記録会に迎え、合同練習の申込が3.2倍になった施策

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概要

従業員1,285人の公認の25mプールを持つスイミングスクールの会社では、同業の小さなクラブが、公認のプールと審判を手配できず、選手が標準記録を取るために遠征を重ねていた。CMと検索広告を実施。毎月の記録会に迎え、合同の練習に誘った結果、申込が3.2倍になった。

企業プロフィール: 教育・研修 | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,670万円

実施した施策

1 TVCM
年度の替わる3月と4月、BSの日曜の朝の情報番組の枠で、選手が近くの記録会で標準記録に挑む場面を15秒で描き、クラブの指導者に向けて流した。
目的・効果 遠征を重ねるクラブに、近くで記録が取れると知ってもらう。
金額 1,200万円(2か月の放映と制作)
2 Web広告・リスティング
「記録会 公認 25m」など、選手コースのコーチが調べる語に絞り、毎月の記録会の日程と、水泳連盟の公認を受けた25mプールの案内へ1年間出稿した。
目的・効果 記録会に来たクラブを、合同の練習の申込3.2倍につなげる。
金額 月額25万円(運用費込み)

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