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概要
従業員27人の危険物の梱包を請ける会社では、同業のフォワーダーが、海外へ航空で出す小口に電池入りの玩具や工具が混ざると、区分に合う梱包と書類を作れず、検査で荷を戻されていた。交通広告と手引きを実施。区分ごとに詰め直して同じ日に返した結果、依頼が月間21件になった。
企業プロフィール:
物流・運輸
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10人~99人
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1,000万円~1億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約330万円
実施した施策
空港の貨物地区へ向かう路線バスの車内と最寄りの2駅に、電池入りの荷を戻される場面と、同じ日に詰め直して返す形を載せた広告を1年間掲げた。
目的・効果
貨物地区で働く同業の担当に、詰め直しの窓口を知ってもらう。
金額
180万円(バス車内と2駅の1年の掲出)
単体の電池と機器に組み込んだ電池の区分、充電率30%以下の決まり、梱包とラベル、危険物の申告書の書き方を荷の例ごとに手引きにまとめた。
目的・効果
手引きを読んだ同業から、梱包と書類の依頼を月間21件にする。
金額
120万円(手引きの制作と配布)
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