CASE #2348

ブースを離れられない出展社の昼を開場前の注文で届け、請ける会期を29%増やした仕出しの施策

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概要

従業員23人の仕出しとケータリングの会社では、展示会場の運営会社が、会期の昼に館内の飲食に長い列ができ、出展社から昼を食べる時間が無いと苦情を受けていた。専門誌の広告と試算の画面を実施。朝の注文の弁当をブースへ届ける形を示した結果、請ける会期が29%増えた。

企業プロフィール: 飲食・ホテル | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約260万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
展示会・イベント産業の専門誌に、会期中のブースへ昼の弁当を届けた会場の例と、開場前に注文を締める段取りを、広告と寄稿で隔月に1年間載せた。
目的・効果 会場の運営の担当に、ブースへ届ける弁当を知ってもらう。
金額 96万円(広告と寄稿6回)
2 サイト改善・LPO
会場の運営の担当向けに、会期の日数と出展社の数を入れると、届けられる食数と手数料の目安、注文の締めの時刻が出る画面を作った。
目的・効果 会場からの相談を受け、請ける会期を29%増やす。
金額 140万円(画面の設計と開発)

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