CASE #2341

シャンプーで荒れる新人の手を店休日に診て、検査まで進む割合を13ポイント上げた皮膚科の施策

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概要

従業員12人の皮膚科の診療所では、大手の美容室のチェーンで新人の美容師が、シャンプーやカラー剤で手が荒れても休めずに市販の薬で続け、悪くなって辞めていた。人事向けの手引きと予約の画面を実施。店休日に検査の枠を設けた結果、検査まで進む割合が13ポイント上がった。

企業プロフィール: 医療(病院・クリニック向け) | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約190万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
美容師の手荒れの段階と、受診の目安、シャンプーとカラーの時の手袋や保湿などの守り方をまとめた人事と店長向けの手引きを作り、新人の研修で配った。
目的・効果 手荒れを抱える新人に、早めの受診を勧めてもらう。
金額 60万円(手引きの制作と印刷)
2 サイト改善・LPO
店と人数を選ぶと、店休日に貼るパッチテストの枠と、2日後と3日後の判定を開店前の朝に受ける日程が出る予約の画面に作り替えた。
目的・効果 手荒れを相談した美容師の検査まで進む割合を13ポイント上げる。
金額 110万円(画面の設計と開発)

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