CASE #2340

海外の工場から届いた服の検針を入荷の日に済ませ、店に並ぶまでを6日縮めた物流会社の施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する

概要

従業員1,287人の衣料の物流会社では、大手のアパレル企業が海外から届いた服を外の検針の会社へ運んで調べてから戻すため、港に着いてから店に並ぶまでに日数がかかっていた。駅の掲出と工程の動画を実施。入荷の日に検針と仕分けを済ませた結果、店に並ぶまでが6日縮んだ。

企業プロフィール: 物流・運輸 | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,730万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
アパレルの本社の集まる都心の4駅に、港の近くのセンターで入荷の日に検針と検品を済ませ、店別に仕分けて出す流れを載せた掲出を6か月出した。
目的・効果 取引のあるアパレルの物流の部門に、検針の預け先を見直してもらう。
金額 1,020万円(4駅・6か月)
2 動画広告・YouTube広告
入荷した箱を開けて服を1点ずつ検針機に通し、反応した服を抜き取って記録し、店別に仕分けるまでを1分の映像にして、業界の担当に1年間配信した。
目的・効果 港に着いてから店に並ぶまでを6日縮める。
金額 月額45万円(制作と配信)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、2406件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら