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概要
従業員127人の医療機器メーカーでは、海外の小さな機器メーカーが輸入代理店の名義で承認を取り、代理店を替えるたびに取り直して販売を止めていた。駅と空港の広告、展示会、画面を実施。作り手の名義で承認を取る道筋を示した結果、契約に進む割合が9ポイント上がった。
企業プロフィール:
医療機器
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100人~999人
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1億円~10億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約1,140万円
実施した施策
国内で開く国際的な医療機器の展示会に合わせ、会場の最寄り駅と空港の到着口に、承認を作り手の名義で持つ利点を英語で載せた広告を会期の前後に2週間掲げた。
目的・効果
来日した海外のメーカーに、名義を持ったまま売る道を知らせる。
金額
280万円(駅と空港の2週間)
海外と国内の医療機器展に1回ずつ出て、日本の承認の相談席を設け、機器のクラスごとの申請の道筋と期間を、海外のメーカーの薬事の担当に答えた。
目的・効果
相談席で話した海外のメーカーと、選任の契約の商談をする。
金額
460万円(海外と国内の出展2回)
日本語の会社の紹介だけだった頁を、機器のクラスと作り手の国を選ぶと、承認か認証かの別と、要る書類、期間の目安が出る英語の画面に作り替えた。
目的・効果
面談から契約に進む割合を9ポイント上げる。
金額
260万円(英語の画面の設計と開発)
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