CASE #2295

社外の勉強会の夜に社員食堂で軽食を出して片付けまで担い、夜の催しの受注を月間9件にした施策

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概要

従業員156人の社員食堂を請ける給食の会社では、大手のIT企業の総務が、技術の勉強会を夜に月に何度も開いても、軽食を宅配に頼み、ごみの片付けを社員が担っていた。検索広告と駅の掲出を実施。食堂で軽食を出し片付けまで請ける形を示した結果、夜の催しの受注が月間9件になった。

企業プロフィール: 飲食・ホテル | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約610万円

実施した施策

1 Web広告・リスティング
勉強会の軽食、オフィスでの懇親会の料理、社員食堂の夜の利用など、総務と開発の広報の担当が調べる語に絞り、1人1,500円からの軽食の頁へ1年間出稿した。
目的・効果 夜の催しを開くIT企業の総務から、相談を集める。
金額 月額15万円(運用費込み)
2 交通広告・OOH
IT企業の集まる地区の2駅に、勉強会の後のごみを社員が片付ける場面と、食堂で軽食を出して片付けまで請ける形を載せた広告を半年掲げた。
目的・効果 総務の担当に知ってもらい、夜の催しの受注を月間9件にする。
金額 360万円(2駅の半年の掲出)

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