CASE #2271

滑り終えた板を春に預かって手入れし、初滑りの前に返す形で430本の板を夏の間預かった工房の施策

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概要

従業員27人のスキー板の手入れを宅配で請ける工房では、スキーヤーが滑り終えた板をそのまま物置にしまい、夏にエッジを錆びさせ、秋に工房が混んで初滑りに間に合わずにいた。動画広告と記事を実施。春に預かって秋に仕上げて返す形を示した結果、430本の板を夏の間預かった。

企業プロフィール: 生活サービス・エンタメ | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約210万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
錆びたエッジを研ぎ、乾いた滑走面を削って保管用のワックスを塗るまでの工程を1分にまとめ、滑り終える3月から5月にスキーをする人へ配信した。
目的・効果 シーズンの終わりに、板を預ける先として思い出してもらう。
金額 90万円(制作と3か月の配信)
2 SEO・コンテンツマーケティング
シーズンの終わりの板のしまい方、エッジの錆の落とし方、保管用のワックスの塗り方など、スキーヤーが調べる語に答える記事を月2本、1年間公開した。
目的・効果 記事を読んだ人から、430本の板を夏の間預かる。
金額 月額8万円(記事の制作)

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