CASE #2199

教壇を退いた先生を夕方の講師として町の小さな塾へ紹介し、塾の9割が次の年度も頼んだ人材会社の施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する

概要

従業員1,267人の教員の採用と講師の紹介を担う人材会社では、個人で営む塾が、学生の講師が就活で抜け、受験の数学と理科を教える人を毎年探し直していた。検索広告、画面の改修、業界誌の広告を実施。退職した教員を夕方の講師に紹介する形を示した結果、塾の9割が次の年度も頼んだ。

企業プロフィール: 人材・HR | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約3,120万円

実施した施策

1 Web広告・リスティング
「塾 講師 足りない」「数学 講師 夕方」と調べた個人の塾の経営者に出る検索広告を通年で出し、科目と曜日で選ぶ画面へ送った。
目的・効果 講師の足りない塾の経営者から相談を受ける。
金額 月額80万円(検索広告の出稿)
2 サイト改善・LPO
科目・学年・曜日を選ぶと、紹介できる元教員の人数と紹介の手数料の目安が並ぶ画面に作り替え、その場で面談を申し込めるようにした。
目的・効果 科目の合う先生がいると知った塾から面談を受ける。
金額 1,280万円(画面の設計と開発)
3 新聞・雑誌・業界誌
学習塾の業界誌に、元教員が夕方に受験の数学を教える個人の塾の1年を追う記事広告を1頁で4回載せ、翌年度の継続の声も添えた。
目的・効果 紹介した塾の9割に次の年度も頼んでもらう。
金額 160万円(1頁40万円×4回)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、2246件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら