CASE #2195

薪ストーブの家の薪割りを機械に替えさせ、試し割りの購入率を9ポイント上げた農機メーカーの施策

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概要

従業員3,716人の農林業の機械のメーカーでは、山あいに移って薪ストーブを入れた人が、斧での薪割りに冬の週末を取られ、腰を痛めて灯油へ戻っていた。BSのCM、SAの掲出、検索広告を実施。庭に置ける小型の機械を試し割りの会で示した結果、購入率が9ポイント上がった。

企業プロフィール: 製造業(機械・装置) | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約8,160万円

実施した施策

1 TVCM
BSの田舎暮らしを扱う番組の枠で、9〜11月の夕方に、庭で薪を割る15秒のCMを流し、販売店の試し割りの会の日程を知らせた。
目的・効果 薪ストーブを使う人に、機械で割る形を知らせる。
金額 6,200万円(15秒の放映と制作)
2 交通広告・OOH
別荘地へ向かう高速道路のSA3か所に、割った薪の量と時間を比べた掲出を秋から冬の4か月出し、近くの販売店の試し割りの会を案内した。
目的・効果 週末に山へ向かう人を、試し割りの会に呼ぶ。
金額 360万円(4か月の掲出と制作)
3 Web広告・リスティング
「薪割り 疲れる」「薪割り機 家庭用」を調べる人に向け、薪の太さと量で合う機種と、近くの試し割りの会の日を出す頁へ出稿した。
目的・効果 試し割りの予約を集め、来た人の購入率を9ポイント上げる。
金額 月額60万円(出稿と頁の更新)

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