CASE #2158

生ビールのサーバーを配送の日に洗い、樽の取引をやめる居酒屋を23%減らした酒の卸の施策

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概要

従業員106人の業務用の酒の卸では、取引先の個人の居酒屋が閉店後のサーバーの洗浄を省き、泡と味が落ちて客に生がまずいと言われ、樽をやめて瓶に替えていた。洗い方の封書と、取引店への配信を実施。月1回の巡回でラインを洗った結果、樽の取引をやめる店が23%減った。

企業プロフィール: 商社・卸売 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約860万円

実施した施策

1 DM・手紙
取引店と周辺の個人の居酒屋3,000店へ年4回、閉店後の水通しと週1回のスポンジ洗浄の手順と、配送の担当が月1回洗いに回る日程を封書で送った。
目的・効果 店で毎日の水通しと週1回の洗浄を続けてもらう。
金額 240万円(3,000店×年4回)
2 MA・メールマーケティング
取引店の店主へ、巡回で洗う前日の知らせと、泡の比率3対7の注ぎ方の短い動画を月2回配信し、味が落ちたと言われた店には臨時の洗浄を受け付けた。
目的・効果 樽の取引をやめる居酒屋を、前年より23%減らす。
金額 月額45万円(配信と動画の制作)

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