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概要
従業員167人の画像を残せるダーモスコープのメーカーでは、個人開業の皮膚科の院長が拡大鏡で見るだけで、ほくろの経過を前回と比べられず、買い替えの検討が長引いていた。学会の展示と、院長宛の封書を実施。画像を患者ごとに並べる手順を示した結果、導入の決定が6か月早まった。
企業プロフィール:
医療機器
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100人~999人
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1億円~10億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約1,530万円
実施した施策
皮膚科の学会の併設展示に年2回出展し、来場した医師の手の甲を撮って前回の画像と並べる手順と、電子カルテへの保存までを実演した。
目的・効果
院長に、経過観察での画像の使い方を試してもらう。
金額
700万円(学会の展示2回の出展)
個人開業の皮膚科の院長4,000人に、同じ病変を3か月ごとに撮って並べた見本の冊子と、2週間の貸出の申込を入れた封書を年2回送った。
目的・効果
検討を始めてから導入の決定までを6か月早める。
金額
480万円(封書4,000通×2回)
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