CASE #2140

浄水場の夜の監視を遠くの監視室で受け、近隣の町の運転の管理を引き受けた水道局の施策

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概要

従業員151人の市の上下水道局では、近隣の町が、水道の技術職の定年で資格を持つ人を置けず、浄水場の夜の警報に役場の職員が呼び出されていた。町の担当者向けの説明会と、委託の協定の発表を実施。夜も市で見る第三者委託の形を示した結果、町の浄水場の運転の管理を引き受けた。

企業プロフィール: 公共・自治体関連 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,540万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
近隣の町の水道の担当者向けに年6回の説明会を開き、遠くから浄水場を見る画面と、夜の警報で誰が駆け付けるか、委託の費用の分け方の質問に答えた。
目的・効果 町の担当者に、夜の監視を任せる手順を知ってもらう。
金額 1回あたり60万円(企画と配信)
2 広報・PR
町と結んだ第三者委託の協定を発表し、市の監視室から町の浄水場の水質と運転を見る様子を、地元紙とテレビの取材と見学会で公開した。
目的・効果 広域で水道を支える局として名を知ってもらう。
金額 820万円(発表と見学会)

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