CASE #2127

港で止まった輸入の木材の燻蒸を同業から引き受け、依頼を月間26件にした港湾倉庫の施策

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概要

従業員284人の燻蒸倉庫を持つ港湾の倉庫会社では、燻蒸の設備を持たない同業の倉庫や通関業者が、検査で虫が見つかった輸入の木材の燻蒸先を探し回り、貨物を港に留め置いていた。業界紙の広告と、記事の公開を実施。空きの日を毎朝示した結果、同業からの依頼が月間26件になった。

企業プロフィール: 物流・運輸 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約860万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
港湾と物流の業界紙2紙に、燻蒸の命令が出てから貨物を引き取るまでの日数と、自社の燻蒸倉庫の空きを問い合わせる窓口を載せた広告を、毎月1年出した。
目的・効果 同業の倉庫と通関業者に、燻蒸の受け先として覚えてもらう。
金額 月額40万円(2紙の広告)
2 SEO・コンテンツマーケティング
植物防疫官の検査で燻蒸を命じられた後の、燻蒸倉庫の手配、ガスを抜く時間、引き取りの段取りを解く記事を月4本出し、空きの日を毎朝更新する頁へ導いた。
目的・効果 同業からの燻蒸の依頼を、月間26件に増やす。
金額 月額25万円(記事4本と更新)

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