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概要
従業員1,174人の酒造メーカーでは、奈良漬けなどの漬物メーカーが、冬の板粕を自前で夏まで寝かせる場所と手間が無く、熟成の具合が年ごとにぶれていた。熟成の調べの公表、配信、検索広告を実施。蔵で寝かせた踏み込み粕を通年で卸す形を示した結果、試作の相談が月間19件になった。
企業プロフィール:
製造業(食品・消費財)
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1,000人以上
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100億円以上
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マーケティング予算規模: 年間約8,320万円
実施した施策
蔵で寝かせた粕を1か月ごとに取り出し、色と香り、うま味の数値の変わり方をまとめた調べを公表し、食品の業界紙と漬物の産地の新聞へ届けた。
目的・効果
熟成の月数で粕を選べると知らせ、漬物メーカーに覚えられる。
金額
月額300万円(調べと発表の運用)
取引中と見本を頼んだ漬物メーカーへ、蔵ごとの熟成の進み具合と出せる量、夏以降の在庫の見込みを月2回配信し、試作の申込へ案内した。
目的・効果
熟成の具合を見せ続け、試作の相談を月間19件にする。
金額
月額120万円(配信の運用と分析)
「踏み込み粕 業務用」「奈良漬 酒粕 仕入れ」を調べる漬物の開発の担当に向け、熟成の月数ごとの色の見本と卸の単位を載せた頁へ出稿した。
目的・効果
開発の担当を見本の申込へ進め、新しい取引先を得る。
金額
月額160万円(出稿と頁の更新)
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