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概要
従業員58人の医療法人の税務を扱う税理士法人では、出資持分の残る医療法人を顧問先に持つ町の税理士が、持分なしへの移行の計画と申請を一人で扱えず、話を先送りしていた。税務誌への広告と、所長宛の封書を実施。顧問を残して共同で受ける分担を示した結果、23法人の移行を受けた。
企業プロフィール:
士業(税理士・弁護士・社労士)
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10人~99人
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1,000万円~1億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約300万円
実施した施策
税理士が読む税務の専門誌に、認定医療法人の制度で持分なしへ移る手順と、顧問の税理士と分ける作業の表を載せた1頁の広告を、隔月で年6回出した。
目的・効果
顧問の税理士に、共同で受ける形があると知ってもらう。
金額
210万円(専門誌の1頁広告6回)
医療法人を顧問先に持つ県内と近県の税理士事務所約900か所の所長宛に、移行の計画から認定の申請までの日程表と、提携の行政書士との分担、報酬の分け方を入れた封書を年2回送った。
目的・効果
23法人の移行を、顧問の税理士と共同で受ける。
金額
45万円(封書1,800通の制作と発送)
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