CASE #2041

センターフィーの根拠を工程ごとに積み、スーパーの取引先への説明までを7週間縮めたコンサルの施策

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概要

従業員34人の物流のコンサル会社では、大手スーパーの物流センターが、食品メーカーからセンターフィーの根拠を問われても、仕分けと配送の費用を分けて示せず、説明を先送りしていた。手順書と、業界紙の連載を実施。工程ごとに費用を積む形を示した結果、説明までが7週間縮んだ。

企業プロフィール: コンサルティング | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約460万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
入荷、店別の仕分け、店への配送の工程ごとに人の時間と車の費用を分け、取引先ごとの通過量から料率を出す手順書を、スーパーの物流部に配った。
目的・効果 物流部に、料率の根拠を示す手順を持ってもらう。
金額 190万円(手順書の作成と配布)
2 新聞・雑誌・業界誌
流通の業界紙に、センターフィーの根拠を取引先と話し合う時の資料の作り方と、工程ごとの費用の測り方を月1回、半年にわたり載せた。
目的・効果 支援を頼まれ、取引先への説明までを7週間縮める。
金額 180万円(業界紙の連載6回)

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