CASE #2029

ヘリの荷揚げを減らす蓄電池を組み、相談した山小屋の半数を見積に進ませた電源の設備会社の施策

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概要

従業員18人の太陽光と蓄電池の電源を組む設備会社では、個人で営む山小屋が夜の照明と冷蔵に発電機を回し続け、燃料をヘリで上げる費用と騒音に悩んでいた。山岳の展示会での相談会と、運転の手引きを実施。昼に貯めた電気で夜を賄う形を示した結果、相談した山小屋の半数が見積に進んだ。

企業プロフィール: エネルギー・インフラ | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約258万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
山岳とアウトドアの展示会に1小間で出て、山小屋の主人に向けて、小屋の照明と冷蔵の電気の量から要るパネルと蓄電池の数を出す相談会を2日開いた。
目的・効果 小屋ごとの組み方を示し、相談した山小屋の半数を見積に進める。
金額 160万円(1小間の出展と装飾)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
昼に貯めた電気で夜の照明と冷蔵を賄い、発電機を回す時間を減らす運転の手引きを作り、営業前の4月に120の山小屋へ郵送した。
目的・効果 発電機を回す時間の減り方を示し、見積の相談へ進める。
金額 70万円(手引きの制作と郵送)

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