CASE #2022

治らないかかとの痛みの算定の要件を院長に解き、整形外科の導入を3か月早めた装置メーカーの施策

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概要

従業員1,372人の体外衝撃波の装置のメーカーでは、個人開業の整形外科が、治らない足底腱膜炎の患者を病院へ送るだけで、算定の要件と採算が分からず導入を見送っていた。学会の併設展示と、採算の資料を実施。月の件数ごとの採算を示した結果、導入の決定が3か月早まった。

企業プロフィール: 医療機器 | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約4,280万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
整形外科の学会の併設展示に年3回出展して装置を実演し、保存療法を6か月続けても改善しない足底腱膜炎に限る算定の要件を、院長にその場で説明した。
目的・効果 導入を見送る院長と、その場で採算の相談に入る。
金額 2,400万円(学会3回の出展)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
1連5,000点の算定の要件と、月の件数ごとの採算の目安、照射に要る時間と部屋の広さをまとめた資料を作り、整形外科の診療所へ郵送した。
目的・効果 採算の迷いを解き、導入の決定を3か月早める。
金額 700万円(制作と郵送)

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