CASE #2019

剪定の枝が隣の車を傷めた時の弁償を夜の講座で解き、職人の3人に1人が加入した代理店の施策

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概要

従業員12人の保険代理店では、個人の植木職人が、剪定の枝や脚立で隣家の車や塀を傷めても自動車保険や火災保険で出ると思い込み、弁償を自腹で払っていた。造園の業界紙の広告と、夜の講座を実施。作業中の事故を補う範囲を例で解いた結果、講座に出た職人の3人に1人が加入した。

企業プロフィール: 保険 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約210万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
造園の業界紙に月1回、1年で12回の広告を出し、剪定の枝が車に落ちた例や脚立で塀を傷めた例と、年の保険料の目安を載せて講座へ誘った。
目的・効果 弁償を自腹で払う職人に、備える保険を知ってもらう。
金額 120万円(業界紙12回)
2 自社ウェビナー
仕事を終えた夜に月1回、全6回の講座を開き、自動車保険や火災保険で出ない作業中の事故と、請負業者の賠償の保険で出る範囲を例で解いた。
目的・効果 講座に出た職人の3人に1人の加入につなげる。
金額 72万円(6回・講師と配信)

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