CASE #1956

主食の量を減らさずにたんぱくを抑えたご飯で、採用する病院を46%増やした食品メーカーの施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する

概要

従業員3,150人の食品メーカーでは、病院給食の受託会社が、腎臓病の献立でたんぱくを抑えるため、ご飯の量を減らして副菜で補い、エネルギーの不足に悩んでいた。献立の資料と、炊き上がりの動画広告を実施。低たんぱくのご飯を献立に組み込めた結果、採用する病院が46%増えた。

企業プロフィール: 製造業(食品・消費財) | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約5,100万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
たんぱくを抑えたご飯を使う腎臓病の献立を、1日の制限量ごとに副菜と組み合わせた例と、温め方、1食の原価を1冊の資料にし、受託会社の栄養士に渡した。
目的・効果 主食を減らさない献立を組めるようにし、採用する病院を46%増やす。
金額 2,000万円(献立の試作と資料)
2 動画広告・YouTube広告
病院の栄養士と給食の献立の担当が見る業界サイトで、レンジと湯せんで温めたご飯の炊き上がりと、普通のご飯と並べた盛り付けを映す30秒を流した。
目的・効果 見た目と食感の差の小ささを見せ、試食の申込に進める。
金額 月額150万円(制作と配信)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、2006件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら